clicklog |
aka Today's Click clicklog.org / twitter |
【Internet Week 2011】 IPv6だけで4日間生活してみた――苦戦したOSはWindows XPとAndroid -INTERNET Watch
なぜだろう。少し不思議。単なるHTTPじゃないってことなのかな。
まず、「IPv6に未対応(IPv4でアクセスし問題なし)」のクライアントからのアクセスが増加しています。これは主に、当日インターネットプロバイダなどが提供した「AAAAフィルタ」(DNSサーバによりAAAAアドレスを引き当てしなくする方式)の影響だと判断しています。
「IPv6に対応(IPv6を優先)」は約10倍に増加しましたこれは、ユーザー自身の設定変更などにより、IPv4優先だった環境がIPv6優先に変化した結果ではないかと思われます。
逆に「IPv6に対応(IPv4を優先)」は減少しました。これはAAAAフィルタやIPv6優先への設定変更によるものと思われます。結果的には、これらの影響もあり「IPv6に未対応(問題が発生する)」が0.07%も減少しました。
"素晴らしいまとめ。比率だから絶対値で実際どれくらいの差があったのか分からないけど、W6Dによって少なくとも障害の発生率が下がったというのは素晴らしい結果だ。
6.従来のサブネットマスクは必要としない
IPv4では、すべてのIPアドレスには対応するサブネットマスクが付いてきた。IPv6でもサブネットは使うが、サブネットIDがアドレスの中に組み込まれている。
IPv6アドレスでは、最初の48ビットがネットワークプレフィックスとなっている。次の16ビットがサブネットIDであり、サブネットの定義に使用される。残りの64ビットがインターフェース識別子だ(これは、インターフェースIDあるいはデバイスIDとも言われる)。
必要なら、デバイスIDに使われているビットの一部をサブネットに使うことができる。しかし、16ビットのサブネットIDと64ビットのデバイスIDだけでも、6万5535のサブネットごとに、何百京ものデバイスを利用できるため、普通は必要はない。それでも、一部の組織はすでに16ビット以上のサブネットIDを使っている。
"IPv6アドレスについて知っておくべき10のこと - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan
ここは普通に誤りだろ (原文 http://blogs.techrepublic.com.com/10things/?p=1893 見たけど同じことが書かれてたから、翻訳の誤りじゃなくて筆者の誤り)
Teredo ややこしいなぁ… (関係者が src/dst に加えて server/relay と4者になり得るのが厄介過ぎる)
これはすごくありそうな割に、解決に時間がかかりそうな問題だ。グッジョブ。
JPNIC News & Views vol.739【臨時号】
ほー。でも、DNSサーバからの到達性と、クライアントの到達性はまた話が違うからなぁ。
So if the IPv6 deployment question is: “What proportion of clients will prefer to use IPv6 end-to-end when given a choice using Dual Stack?” then today’s answer is 2% of all clients.
However, if the question is: “What proportion to clients are capable of using IPv6 end-to-end?” then today’s answer is significantly higher, at 4.9% of all clients.
"なるほど。面白い。でも、トンネルであることを考えると妥当な選択だと思う。
> I get the impression that in Japan the incentives led to real
> deployment
nope. in japan, there is still far more powerpoint than packets. i have ntt ftth. it is v4 only. i have to tunnel to iij to get v6. do not believe powerpoint.
randy
"Re: [Fwd: [members-discuss] [ncc-announce] RIPE NCC Position OnThe ITU IPv6 Group]
“more powerpoint that packet” (笑)
まぁ、そうですね。feature に関しては IPv6 自体が持ってるというより、feature を追加しやすくする、という考え方だから、そもそもが hype だけど、まぁ、その feature 自体も活用されてない現実を考えるとね。
IPv6移行技術「6rd」のここがメリット - インタビュー:ITpro
なかなか含蓄深いお言葉
Peering Disputes Migrate to IPv6 « Data Center Knowledge うーん、どうかな。IPv6 のみの Tier1 という概念が成立するかどうか。また、IPv6 だから という論理が通るかどうか。
▼大学四年生の清水勇希さんからむちゃくちゃに面白いメールを頂戴した。これはここで紹介せずばなるまい。ハードSFファン必
読。
清水さんが就職活動中の出来事である。某社の採用試験で“グループ・ディスカッション”をやらされ、その題材が“アレ”であったの
だそうだ――
...
”