2010.02.08.のつぶやき
clicklog / sayCAS (Compare-And-Swap) かぁ at 02/08 00:50clicklog / say@clicklog Resource reSerVation Protocol だ。頭の Resource を書き忘れてた。 at 02/08 03:34clicklog / sayそのわりにニューヨークっていうかマンハッタンは全然降ってないな (昨日行った…
This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
clicklog / sayCAS (Compare-And-Swap) かぁ at 02/08 00:50clicklog / say@clicklog Resource reSerVation Protocol だ。頭の Resource を書き忘れてた。 at 02/08 03:34clicklog / sayそのわりにニューヨークっていうかマンハッタンは全然降ってないな (昨日行った…
厚木の県央経営者会で六時半から講演。終わったところで古川元久副大臣から電話が入る。「おーい、明日答弁頼むね」と電話に出ると、「たろうちゃん、助けてよ」。 「どうしたの」とたずねると、「質問が要旨しか来なくて、霞ヶ関が大変だ」「あったりまえだろそんなの」どうも話がかみ合わない。
どうやら予算委員会は要旨対応というのは、自民党国対が勝手に決めたことで、そんなルールにはなっていないらしい!
「他の党はみんな質問通告してくるけれど、自民党だけは箇条書きで三行とか書いてあるだけで、みんな霞ヶ関がそれ見ながら想定問答を考えて...」「えっ、そうなんだ。今厚木だから、小田急ですぐ戻る」
結局、夜の九時に各省庁の担当者(二十五人ぐらいいた)に議員会館にご参集いただいて質問を一つずつ通告する。
僕は、外務委員長の時に、質問通告が遅い委員は与野党関係なく、部屋にまで文句を言いに行ったり、もう一度やったら本会議の委員長報告に名前出すぞと脅したり、通告を早くして霞ヶ関の残業を減らす努力を国会もしろと旗を振ってた。
自民党、他の議員はどうなっているのというと、みんな下向いて苦笑いする。
谷垣総裁、これはぜったいにおかしい。野党になったからといって、こんなくだらないことをしていたら、国民の支持を得ることはできない。
こんなことで霞ヶ関をいじめてどうするの。
相手が民主党ならば民主党に議論を挑もうよ。
知らなかったとはいえ、申し訳ない。古川さん、ありがとう。
今日、日本に住んで長くなるイタリア人の友人と食事をしましたが、彼は、中学を受験しているご子息のことで深刻に悩んでいました。…塾などには行かせなかったのです。しかし、実際に受験となると、その咎を受けるのはどうしようもありません。そして、今、このご夫婦は、「塾に行かせなかったのは本当に正しかったのか?」と、真剣に悩んでいるのです。
彼等と話しているうちに、私も、考えれば考える程、日本の「塾システム」の馬鹿々々しさに気分が滅入ってきました。このイタリア人の友人は、「負け惜しみで言うのではないけど、こういうシステムで教育された日本の若者の『国際社会での競争力』は、必ず落ちていくと思うよ」と言っていましたが、私もそう思います。
日本の塾システムは、学校でやっているのと同じ教科を、ほぼ同じ目的で、並行して教えるシステムです。欧米人には、これは全く理解できません。もし本当にそれが必要なのなら、「現在の学校での教育は有効に出来ていない」ということなのですから、「それなら、学校での教え方そのものを変えなければならない」と考えるのが当然だからです。
「学校で教えない教科を教える為の特殊な塾がある」というのなら分かります。高校が終わってから、ストレートに入れなかった大学を受験する為の「進学予備校」があるというのも、勿論理解できます。しかし、「小学校の時から、上級の学校に行くための特殊教育を、普通の学校教育と並行して受けなければならない」というシステムは、彼等にはどうにも理解できない代物である筈です。「crazyと言う以外にどう言えばよいのか?」と、彼等は心の中できっと考えていることでしょう。
最近の入試がどんなものなのかについては、私は殆ど何も知りませんが、恐らくは、それぞれの学校が、「どうすれば不合格者をふるい落とせるか」について智恵を絞っているのではないでしょうか? こうなると、幾つかの「トリッキーな問題」が受験生の運命を決めることになりますから、受験生側としても、そういう問題に対する対策がなければならないことになります。
あー、これは全く現実を理解していない怠慢オヤジのブルシットだね。イタリア人の子供のバカ話はあまりにバカだから無視するけれどさ。子供が勉強していないのに、勉強ができないのに、有名私立中学に受験させようというのは、ただただ呆れるだけだからな。それともあれかね、ハーフでイケメンなら有名私立中学に入れる資格があるってことをイイタイのかね?
そしてだ、自分の子供達は「多様な価値観に支えられた」欧米において「ちゃんとした高等教育を受けさせ」たんだろうけれどさ。手前は運良くアガッテおいて、最上段からゴミを投げつけるたあ、ふてぶてしさにもホドがある。
問題は「塾システム」にあるんじゃない。公的学校システムが大問題であって、まさに「現在の学校での教育は有効に出来ていない」なんだよ。そして、受験塾というのは普通「学校で教えない教科を教える為の特殊な塾」そのものだし、「塾システム」とそれを利用した「難関校」の入学生・卒業生が日本の知識社会が退潮することの堤防のひとつになっているという事実があるんだよ。しかも、中学受験の問題を実際にやってみればわかるけれど、決して「幾つかのトリッキーな問題」じゃないんだよ、残念なことに。もしかすると、日本で施行されている最も公平で最も妥当な知性の選抜試験かもしれないんだよ。そしてだ、その知的パズルのような受験問題を解かせて知的退潮を防ぐ「塾システム」と、知的に崩壊してただの馴れ合い集会所と成り下がっている地元の「公立学校」の間はポジとネガのような相補的な関係なんだ。
何より、もう腐りきっている公的学校の教育システムは各家庭の努力じゃ変えようがないんだよ。そして、みんな自分の子供が受験を通過しちゃった後は、公教育問題にコミットするようなインセンティブを持たないんだ。いやむしろさ、普段政府に規制緩和を強く求めている松本氏としてはさ、自由競争である塾を利用した現在のシステムこそがあるべき姿なんじゃないの?公教育という公共財をキチンとしようということはさ、市場システムが働かないということなんだけれど。
もしも、公教育を個人で変えることができると思うなら、ここでブルシットを述べずに、そのQualcommの膨大な退職金で変える努力をしてくれないか?
(via kashino)
kml:
tiga:
“超ヘビー級”輸送機が成田到着 日本初のお目見え-北海道新聞[話題]
“世界で最も重い”航空機として知られ、世界で1機しかないアントノフ「An―225」が9日、ウクライナから成田空港に到着した。国土交通省によると、初の来日。
“ムリーヤ”という愛称でも知られる同機。航空関係者によると、旧ソ連が宇宙船を運搬するため1980年代に製造、その後商用に改修された。6基のエンジンを備え本体の重量は約175トンで、総重量が最大600トンでも離陸が可能とされる。
今回はハイチ大地震での国連平和維持活動(PKO)に必要な機材を輸送するため、陸上自衛隊がチャーター。重機や大型トラックなど約108トンを積み込み同日夜、成田を出発する予定。
RCOM finds few takers for FLAG network - India Business - Biz - The Times of India
若干供給過剰になりつつある今日、買値の5倍の値段をつけるとは、なかなか強気だな